みことばの種

18/6 神のもとへ行くために

 

 

詩篇138:2

「私はあなたの聖なる宮に向かってひれ伏し、あなたの恵みとまことをあなたの御名に感謝します。あなたは、ご自分のすべての御名のゆえに、あなたのみことばを高く上げられたからです。」

 

私たちに対する神のいつくしみとあわれみの驚くべきたとえが描かれています。偉大な神、全能の神、創り主なるお方です。私たちは神の偉大さと知恵と力をさまざまな方法で見ることができ、海や山々、星や太陽、月など、すべての大いなる力が、私たちの住むこの宇宙に解き放たれました。しかし、私たちはそれらのどれによっても神とつながることはできません。それらは神の偉大さを表わしていますが、私たちと神とをつなげるものではありません。

しかし、恵みとあわれみの神は、それら神の力を表わすすべてのものの上に、神の御名とことばという2つの力を高く上げました。そして神は、神の御名と言葉を通して、私たちが神のもとへ行くことができるようにしてくださいました。神のことばは、神がどのようなお方であるかを私たちに教えています。

神のことばは、神に受け入れられるために私たちが何をしなければならないかを教えています。私たちが神の条件に見合うなら、神は私たちのためにそれをしてくださり、みことばにあるすべての約束は、神の御名によって私たちに与えられると、神のことばは言っています。つまり、神がご自身の御名とみことばを宇宙にすべてのものの上に高く上げるとき、ご自身を私たちにつなげるためにそうしてくださるのです。私たちは創造の力と不思議に基づいて神のもとへ行くことはできませんが、神の御子イエス・キリストの御名によってそのすべてに、私たちに、「しかり」と「アーメン」と言わせる神のことばの約束に基づいて神のもとへ行くことができます。