みことばの種

24/4 愚かさに背を向ける

 

箴言9:13-18

「愚かな女は、騒がしく、わきまえがなく、何も知らない。彼女は自分の家の戸口にすわり、町の高い所にある座にすわり、まっすぐに歩いて行く往来の人を招いて言う。『わきまえのない者はだれでもここに来なさい』と。また思慮に欠けた者に向かって、彼女は言う。『盗んだ水は甘く、こっそり食べる食べ物はうまい』と。しかしその人は、そこに死者の霊がいることを、彼女の客がよみの深みにいることを、知らない。」

愚かさの描写は一つのことを私に語っています。愚かさは本当の価値以下のものを私たちに提供するのです。人々が自分勝手な道を行き、妥当な結末を追い求めるとき、もし道をそれ、愚かな女が差し出すものを買って受け取ることは、安売りのものを手に入れることになるのです。

私は、霊的生活においてはいかなる特別な取引もないという結論に至りました。神は私たちと交渉しません。神は、安売りをすることはなく、価値を下げることはありません。もし今までに、価値を下げて霊的なものを差し出している人に出会ったことがあるなら、注意してください。それは偽物です。愚かさや偽りから来ています。霊的祝福の価値と言うものがあります。霊的豊かさという価値があります。その価値は、献身と戒めの2つによります。

愚かさには戒めがありません。愚かさは、本当の献身をする必要はない、戒めなしに祝福を手に入れることができると説き伏せようとします。それに耳を傾けてはなりません。愚かさはあなたをだまし、正しい道からそれるようにさせているのです。