みことばの種

20/6 真の知恵

 

 

箴言3:13-15

幸いなことよ。知恵を見いだす人、英知をいただく人は。それの儲けは銀の儲けにまさり、その収穫は黄金にまさるからだ。知恵は真珠よりも尊く、あなたの望むどんなものも、これとは比べられない。」

これは、いつも私にとって非常に意義深いみことばです。このみことばは、ある意味私の人生の経験をまとめています。少年の時、私は常に知恵に対して興味を抱いていました。そして、十代のとき、哲学に興味を持つようになりました。のちに、私は研究生となり、最終的に哲学の教師となりました。私は常に知恵を探求していましたが、それは本物の報いや利益をもたらさない知恵でした。それは、実(み)のない知恵で、あわれみにより、神は奇跡的にご自身を私に

啓示してくださいました。神は聖書のページを私に開き、みことばの解き明かすために、聖霊の賜物を与え、私は真の知恵の源を見出したのです。

実をもたらす知恵、計算やコンピューターの力を超えた祝福を与える知恵で、みなさんに私の個人的なあかしを聞いていただきたいのです。まさに、知恵を見いだす人は幸いです。そのもうけは、銀のもうけに勝り、真珠よりも尊く、あなたの望むどんなものも、それとは比べることができません。人生においてそれ以上に価値あるものは何一つありません。それは聖霊によって聖書に表わされている神の知恵を見つけることです。