みことばの種

21/7 知恵の真の源

 

箴言4:10-13

「わが子よ。聞け。私の言うことを受け入れよ。そうすれば、あなたのいのちの年は多くなる。私は知恵の道をあなたに教え、正しい道筋にあなたを導いた。あなたが歩むとき、その歩みは妨げられず、走るときにも、つまずくことはない。訓戒を堅く握って、手放すな。それを見守れ。それはあなたのいのちだから。」

このみことばが真実であるという私の個人的なあかしをさせてください。まだ少年であった頃、私は知恵に興味を持つようになりました。最終的に私は哲学の学生、そして教授になりました。「哲学」という言葉の意味は、文字通り愛や知恵の追求を意味します。しかし、私が追求した知恵は私を満足させることはなく、とうとう私を混乱と欲求不満へと陥らせました。

その後、神の驚くべき恵みを通して、私は神から来る知恵の道である、神、すなわち本当の知恵の源と聖書へと向きを変えました。今、私が歩んできたこの40年の道のりを振り返ってみると、神の約束は真実であるということが言えます。神は私を知恵の道、正しい道へと導いてくださいました。私は妨げられず、走る時にもつまずくことなく歩むことができ、知恵を捨てることはできないと知っています。また、訓戒を固く握り続けるようにと警告しています。私たちがすべてのことを知っていると言うとき、私たちは本当に危険なところにいるのです。聖書を40年間学んできて、私は最初に始めたときよりもさらに学ぶことが多いと感じています。それは果てしない海のようであり、私はまだその縁に足を踏み入れたに過ぎません。しかし、知恵はすべて素晴らしいものです。