みことばの種

03/5 神に喜ばれる信仰

 

 

へブル11:6

「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。」

 

何が最も重要なこと、つまり、あなたが、神が喜ぶ生活を送るために不可欠なことは何かと尋ねられたら、あなたはどのように答えますか。敬虔であること、教会に行くこと、慈善事業に募金すること、黄金律を守ること、罪や不道徳、を避けること、お酒を飲みすぎない、などと答えるかもしれません。それらすべては良いことではありますが、ひとつとして、神を喜ばせるために不可欠なものではありません。

神が私たちすべてに求めておられる一つのこと、つまり、それなしでは、神を喜ばせることができない一つのことは、信仰です。そして、その信仰は2つの方法で表わされます。

第一に、神の存在を信じなければなりません。私が思うに、ほとんどの人が心の中では気づいてはいますが、それ以上に、神はご自身を熱心に求めるものに報いてくださることを信じなければなりません。ご存知のように、究極的な信仰とは、神の素晴らしさ、神の確実性、信頼性への信仰であって、神の素晴らしさに対するその信仰がなければ、私たちは神を喜ばせることができません。それは、神と神の素晴らしさを信じることとから始まります。それこそが、すべての本物の成功の根本、源であり、神を喜ばせる人生です。