みことばの種

22/7 私たちの道を探られる主

 

箴言5:21-22

「人の道は主の目の前にあり、主はその道筋のすべてに心を配っておられる。悪者は自分の咎に捕らえられ、自分の罪のなわにつながれる。」

これは、考える価値のあることばです。人の道は、主の目の前にあります。あなたは決して主の目の届かないところへ行くことはできません。闇はありません。主の目からあなたを隠すことのできる偽りや言い訳のようなものは何一つありません。そして、主はその道筋のすべてに心を配っておられます。それがどういう意味であるかをじっくり考えたことがありますか。主はあなたの道筋に心を配っておられます。あなたが行くところ、なぜそこへ行くのか、あなたの本当の目的と動機を調べるのです。もし、あなたの道筋がねじれているなら、神は、あなたのねじれが最終的にあなたを罪のわなにつなぐ、と言っています。あなたの咎があなたをとらえる、と言っています。神はあなたをとらえるために警察官を待機させる必要はありません。神はただ、あなたがわなにかかり、捕らえられるところに行きつくまで、あなたの言動のねじ曲がったことと、不誠実を許容するのです。

朝出かけるとき、夜帰宅するとき、あなたの道は主の前にあり、主はその道筋に心を配っておられることを忘れないでください。神はそれらを細かく調べます。あなたが行なうすべてを理解し、あなたの動機を推し量り、徹底的にあなたを分析します。