みことばの種

03/6 あなたの避け所

 

 

 

詩篇11:1

「主に私は身を避ける。どうして、あなたたちは私のたましいに言うのか。『鳥のように、おまえたちの山に飛んで行け。』」

 

あなたの避け所は何でしょうか。人から課題を与られたとき、あなたは動揺しますか。今の時代に生きていて、不確かな状況を見るとき、不安になりますか。イエスは、この終わりの時代には、私たちは戦争や戦争の噂を聞くと言いました。人の心は、それが来るであろうことを考え、恐れに陥ります。このような時代にある私たちには避け所が必要です。

ダビデは、「主に私は身を避ける」と言いました。そして、主が避け所として十分かどうかと疑った人々に、異議を唱えました。ダビデはこのように言いました。「どうして、あなたたちは私のたましいに言うのか。『鳥のように、おまえたちの山に飛んで行け。』」 実質的にはダビデは、「おまえたちを守る山は一つもない。」と言っていたのでした。人の手で作られた避け所はない、人の手でつくられた場所で、あなたを守ると保証できる安全な場所は一つもない。守りの場所、十分な避け所はただ一つ、それは、主にだけあるのだと、言っているのです。

「主に私は身を避ける」 私は、単に人間によるものや物質的世界、財政や他の備えを私の安全の避け所として見ているのではありません。私の安全は主にあります。あなたは、自分の避け所として、主を認めたことがありますか。主に身を避けるということがどういう意味か知っていますか。私は、あなたが主を避け所としてゆだねるようにと願います。