みことばの種

11/1 クライマックスを待ち望む

 

 

詩篇96:11-13

「天は喜び、地は、こおどりし、海とそれに満ちているものは鳴りとどろけ。野とその中にあるものはみな、喜び勇め。そのとき、森の木々もみな、主の御前で、喜び歌おう。確かに、主は来られる。確かに、地をさばくために来られる。主は、義をもって世界をさばき、その真実をもって国々の民をさばかれる。」

 

これは、私たちを取り囲む自然界全体は、主が力と栄光をもってさばきと統治のために来られる、特別で栄光あるクライマックスを待ち望んでいる素晴らしい様子を描いています。この詩篇の作者は、天と地、野や木々について語っています。それらすべてが、主の訪れを賛美と喜びで応えようと待っています。

私たちはどうでしょうか。あなたは、自然界のように、その大いなるクライマックスのための準備ができていますか。ローマ人への手紙の中でパウロは、「私たちは、被造物全体が今に至るまで、ともにうめきともに産みの苦しみをしていることを知っています。」 と言っています。すべての被造物その大いなる栄光の日、主イエス・キリストの主権の回復をわくわくして待っているのです。神は、イエス・キリストを信じる私たちの、その大いなる日に対する期待が、木々や野、海や天よりも劣っているとみなしているかもしれません。私たちも、それら自然界と同様の姿勢で待ち望みましょう。