みことばの種

02/7 一日の初めに

 

 

詩篇5:3

「主よ。朝明けに、私の声を聞いてください。朝明けに、私はあなたのために備えをし、見張りをいたします。」

 

あなたは一日をどのように始めますか。同時に3つのことをしようとして焦り、混乱して一日が始まりますか。息せき切って、イライラして、配偶者に腹を立て、子どもを叱り、落ち着かず、不安になっている自分に気づくことがよくありますか。準備もせず、不完全な守りで一日を始め、その日に何が起こるかという不安があるでしょうか。

その理由は、あなたが正しく一日を始めなかったからです。ダビデから学びましょう、ダビデは主に言いました。「主よ、朝明けに、私の声を聞いてください。」 英語では、「朝ごとに」となっています。毎朝ダビデが最初にすることは、主に声を上げることでした。続けてこう言っています。「朝明けに(朝ごとに)、私はあなたのために備えをし、見張りをいたします。」

これは、一日を始める賢明な方法です。祈りによって神にあなたの声を上げ、神のために備えをし、見張りをするのです。あなたがその日にしなければならないことを神の前に差し出してください。あなたが予期する問題や困難を神にゆだね、ダビデのように、あなたは期待をもって待つことができるでしょう。心配や恐れはなくなり、朝、神にゆだねたことの祈りの答えを待ち望むでしょう。忘れないでいてください。それが秘訣です。あなたの声を神に聞いていただくことで毎日を始めてください。