みことばの種

19/2 神の宮を尊ぶ

 

 

詩篇139:13-16

「それはあなたが私の内臓を造り、母の胎のうちで私を組み立てられたからです。私は感謝します。あなたは私に、奇しいことをなさって恐ろしいほどです。私のたましいは、それをよく知っています。私がひそかに造られ、地の深い所で仕組まれたとき、私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書きしるされました。私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに。」

 

何年か前、神は私に体の不思議さ、私自身のからだの不思議について語り始めました。それは、神の御手による素晴らしい作品であるということです。そして、私はその作品を正しく取り扱うこと、つまりそれを悪用しない、軽視しないように扱い始めたのです。また、私はクリスチャンが自分自身のからだの素晴らしさに感謝していないのを見ると、とても心配になります。その体は非常に特別な目的を持っているのです。神は地の深いところでその準備をし、組み合わせてくださいました。神はそれを生み出す前に青写真を持っておられ、一つ一つの細部に至るまで計算しました。

ご存知のように、その体の最も崇高な目的は神の宮、聖霊の宮となることです。いと高き方は、手でつくられた宮には住みません。私たちは、神をお入れする建物を作ることはできませんが、神の無限の恵みとあわれみにより、神はからだを形作り、その体が神の住まわれる場所となるようにと前もって決めておられました。パウロは言っています。「あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であることを、知らないのですか。」