みことばの種

07/2 静まって、知る

 

 

詩篇46:6、9-10

「国々は立ち騒ぎ、諸方の王国は揺らいだ。神が御声を発せられると、地は溶けた・・・主は地の果てまでも戦いをやめさせ、弓をへし折り、槍を断ち切り、戦車を火で焼かれた。『やめよ。わたしこそ神であることを知れ。わたしは国々の間であがめられ、地の上であがめられる。』」

 

騒動の場面です。国々は騒乱の中にあります。諸王国が滅びています。まさに今日のようですが、その騒乱のただ中で、神の声が発せられます。神は語られます。神が介入します。神が声を上げると、地は溶け、不法と邪悪の力に対して介入されます。そして、それらすべての混乱と騒動のただ中にあるご自身の民に向かって語りかけます。

「やめよ。わたしこそ神であることを知れ。わたしは国々の間であがめられ、地の上であがめられる。」

私たちは今日それに近い状況に置かれています。国々は立ち騒ぎ、王国は揺れ動き、いたるところで戦争の恐怖がありますが、そのようなただ中にあって、神はご自身の民に語っています。「やめよ。静まれ、動揺するな、落ち着いて、私が神であることを知れ。私が治めているのだから。私の目的は成し遂げられる。私はすべての国々の上であがめられる。私は地の上であがめられる。」と。今日、みなさんにお願いします。静まって、神の声を聞いてください。