みことばの種

07/3 脱出の道は天に

 

 

詩篇50:14-15

「感謝のいけにえを神にささげよ。あなたの誓いをいと高き方に果たせ。苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出そう。あなたはわたしをあがめよう。」

 

苦難から抜け出す神の方法があります。あなたは苦難のただ中におり、重圧があなたにのしかかり、解決法がわかりません。しかし、神の方法があります。感謝のいけにえを捧げることです。それは、無意味のように思えます。あらゆる重圧と苦難のただ中で心配することをやめ、神に感謝を捧げる。神に感謝の声を上げる。感謝のいけにえを捧げる。あなたにとって何らかの犠牲を伴う不本意なことですが、それは神に受け入れられる犠牲です。

神は言われます。「苦難のただ中であなたが私に感謝のいけにえを捧げるなら、私はあなたのために介入する。あなたを助け出し、あなたは私をあがめよう。」 神は助け出そうと待っておられますが、神の救いのために私たちに準備してほしいと思っている方法は、その苦難のただ中で感謝のいけにえを神にささげることなのです。

この詩篇50篇の最後の節で、神はこう言っておられます。

「感謝のいけにえをささげる人は、わたしをあがめよう。その道を正しくする人に、わたしは神の救いを見せよう。」

あなたが苦難のただ中で感謝のいけにえを捧げるとき、それはあなたができうる信仰の最もきよい表現なのです。そして、その感謝のいけにえを捧げるとき、神、あなたは人生の中に、心の中に、神が見せてくださる救いの道を備えていることになるのです。神はあなたを助け出してくださいます。