みことばの種

02/6 睡眠という贈り物

 

 

詩篇4:8

「平安のうちに私は身を横たえ、すぐ、眠りにつきます。主よ。あなただけが、私を安らかに住まわせてくださいます。」

 

このみことばの中に、眠りとは、神の愛する者へのプレゼントであるという一つの啓示が描かれています。ですから、ダビデはプレッシャーと闘い、八方ふさがりのただ中でこのように言うことができました。「平安のうちに私は身を横たえ…」

なぜでしょうか。なぜなら、ダビデの安全は主にあったからです。状況や裏切る人々ではなく、永遠の、変わることのない神ご自身のことばの約束により頼んでいました。ダビデは言いました。「主よ、あなただけが、私を安らかに住まわせてくださいます。」 それは、安全な平安の中です。結果的に、ダビデは夜、寝る時間になり、横になると、自分は平安のうちに眠ることができると知っていました。

今日、祝福の確信を持っていない人があまりにも多くいます。夜眠る時間が来て、彼らは寝返りを打ち、苦しみ、悩まされ、恐れ、途方にくれます。その日の心配事や気苦労が夜中まで付きまといます。ダビデから学びましょう。あなたの安全と平安は神に見出され、神があなたを安らかに住まわせることができると確信でき、あなたはこのように言うことができるでしょう。「平安のうちに私は身を横たえ、すぐ、眠りにつきます。」 不眠のための祝福された解決法です。