みことばの種

13/1 戦いの日に

 

 

詩篇110:3

「あなたの民は、あなたの戦いの日に、聖なる飾り物を着けて、夜明け前から喜んで仕える。あなたの若者は、あなたにとっては、朝露のようだ。」

 

神は、戦いの神であることを思い出してください。神は戦士で、万軍の主と呼ばれています。旧約において、主の軍の将としてヨシュアに現われました。聖書は今の時代は神の力とサタンの力の間にものすごい対立がある終わりの日に近づいており、神はご自分の戦士を集めておられることを、明確にしています。「あなたの民は、あなたの戦いの日に・・・喜んで仕える。」 文字通り、あなたの民は、喜んで自発的に仕えます。神は、私たちから何かをもらいたいのではありません。神は、私たちの才能や時間、力ではなく、ただ私たち自身を求めておられ、私たちは自発的なささげ物となるべきです。

「あなたの若者は、あなたにとっては朝露のようだ。」 神は今日の若者の軍隊を集めておられます。夜明けが暗闇から生まれるように、その若者たちも生まれてきているのです。過去の暗闇から、出産の日、戦いの日という新しい日、若い人々が神の軍に召集され、神に何か物を差し出すのではなく、神の戦いの日に自発的な捧げものとなるために、自分自身を捧げるのです。