みことばの種

12/5 贖われた者は言え

 

 

詩篇107:1-2

「主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。主に贖われた者はこのように言え。主は彼らを敵の手から贖い、」

 

これは、私たちの多くが見過ごしている贖いの条件の一つです。私たちは神の祝福と恵みを受けた後、神が私たちにしてくださった素晴らしいことの後、人間の敵、私たちのたましいと体の敵である悪魔の手から救い出してくださった後のことです。神が主イエス・キリストを通して私たちを贖ってくださったとき、私たちがすべきことを忘れないでいましょう。主に贖われた者は言いましょう。私たちの贖いの事実を大胆に宣言しましょう。黙っていることがないように。私たちは贖われた、悪魔の手から贖い出された、イエスキリストの血潮によって贖われた、と宣言しましょう。

新約聖書エペソへ人の手紙に、「この方にあって私たちは、その血による贖い、罪の赦しを受けています。」 とあります。また、パウロは、ローマ人への手紙で、「人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。」 と言っています。心で信じることは素晴らしいのですが、それだけでは十分ではありません。告白しなければなりません。心で信じていることを、あなたの口をもって声に出さなければならないのです。聖書の神のことばに同意して、それをあなたの口のことばとし、あなたの言葉と神のことばを一致させるとき、あなたは実に完全な贖いを得ているのです。主に贖われた者はそのように言いましょう!