みことばの種

14/3 神のことばによる回復

 

 

詩篇119:49-50

「どうか、あなたのしもべへのみことばを思い出してください。あなたは私がそれを待ち望むようになさいました。 これこそ悩みのときの私の慰め。まことに、みことばは私を生かします。」

 

あなたは、神に何かを思い出させたことがありますか。詩篇の作者はここで、「どうか、あなたのしもべへのみことばを思い出してください。あなたは私がそれを待ち望むようになさいました。」 と言っています。ご存知のように、神は私たちに約束を与えてくださいました。時に、神の約束は、聖書のページから直球でやって来ます。時には、神は別の方法で約束を与えられます。状況を通してかもしれません。他のクリスチャンを通してかもしれません。しかし、いずれにせよ、ご自分の約束という形で神はご自身を表わし、それらの約束は、私たちに希望と慰めを与えます。神の約束は私たちを新たにさせます。

詩篇の作者は、「まことに、みことばは私を生かします。」 と言っています。ですから、あなたが神から約束をいただいたなら、落ちないように、思いから消えないように、忘れないように、それを握りしめてください。そして、単に忘れないだけでなく、あなたには、神に思い出させる権利があるのです。あなたは神に、「神さま、あなたのことばはこのように言っています。私はそのことばを信じ、それが成るようにと祈っています。あなたが私にくださったみことばは希望であり、たとえ困難の中にあっても、そのみことばは私を慰めてくださいます。主よ、私は今、それをあなたの御前に差し出します。あなたが誠実なお方で、約束を成就しないことはありませんでした。」と言うことができるのです。ですから、神にご自身の約束を思い出させる祈りをしましょう。