みことばの種

08/7 神との出会い

 

 

詩篇63:1-2、6

「神よ。あなたは私の神。私はあなたを切に求めます。水のない、砂漠の衰え果てた地で、私のたましいは、あなたに渇き、私の身も、あなたを慕って気を失うばかりです。私は、あなたの力と栄光を見るために、こうして聖所で、あなたを仰ぎ見ています。

「ああ、私は床の上であなたを思い出し、夜ふけて私はあなたを思います。」

 

あなたが個人的な神の啓示を持っていることは重要です。誰かがあなたに語ったことや、本に書いてあること、あるいは、教会で聞いた教えだけに頼らないでください。それらはみな素晴らしいものですが、十分ではありません。あなた自身のために神を見るとき、あなたが直接神を知る時が必ずやって来ます。そのような神の啓示をもらったとき、神ご自身以外にあなたを満足させるものは何一つありません。

ダビデは、そのような啓示を得ていました。彼はこう言っています。「私は、あなたの力と栄光を見るために、こうして聖所であなたを仰ぎ見ています。私はあなたを切に求めます。水のない、砂漠の衰え果てた地で、私のたましいは、あなたに渇き、私の身も、あなたを慕って気を失うばかりです。私は床の上であなたを思い出し、夜ふけて私はあなたを思います。あなたは、私の心と思い、望みを満たしてくださいます。神よ、私は一日中あなたを求めます。」 真の喜びの源は他にありません。私のたましいは、他の何ものでも安らぎを得ることはできません。私は、神に出会い、神を知り、私の人生の方向付けをしてくださったことを決して忘れません。私の態度、行ない、私が選ぶべきもの、私の歩む道を決定づけてくださいました。それは、私たち一人一人の人生において必要なのです。