みことばの種

04/3 神に心を開く

 

 

詩篇18:25-26

「あなたは、恵み深い者には、恵み深く、全き者には、全くあられ、きよい者には、きよく、曲がった者には、ねじ曲げる方。」

 

このみことばには、深い不変の原則があります。それは、私たちの神への対応方法イコール神の私たちに対する取り扱い方であるということです。私たちが神に恵み深くあるなら、神はそれ以上に私たちに恵み深くあられます。そのことは、私の神との長い歩みの中で証明されてきたとお伝えしたいと思います。

神は、わずかな誠実さの行為にも報いてくださいます。神は、私たちが心からの信仰と従順で行なうことを一つとして忘れることはありません。誠実な人には、神も誠実さを表わされます。全き者には、全くあられます。神との歩みにおいて、きよく正しくあるなら、神も私たちにきよく正しくあられます。きよい者にはきよくあられ、そのきよさは私たちには不可能なほどのきよさです。私たちの神とのつながり方が、神が私たちとつながる方法を決定づけます。

しかし、最後に警告のことばがあります。「曲がった者には、ねじ曲げる方。」 私は、神をだますことができると考えていた人に会ったことがあります。自分が神をだますことができると誰が考えるでしょうか。彼らは、自分たちのずるがしこさ、抜け目なさが自慢でしたが、私はみなさんに警告します。神はあなたよりはるかに頭が良いのです。ですから、決してうまくいかないので、神をだまそうとしないでください。