みことばの種

17/3 眠りというプレゼント

 

 

詩篇127:1-2

「主が家を建てるのでなければ、建てる者の働きはむなしい。主が町を守るのでなければ、守る者の見張りはむなしい。あなたがたが早く起きるのも、おそく休むのも、辛苦の糧を食べるのも、それはむなしい。主はその愛する者には、眠っている間に、このように備えてくださる。」

 

これは、本当の安全と成功の唯一の方法を表わしています。それは、主の管理、主の祝福、主の備えにかかっています。一生懸命働いて建てることができ、いつも目を覚まして完成を目指すことに心を配り、すべての努力を注ぎ込んでも、主の祝福なくしては、それは空しいのです。神からの安全、祝福、備えがありません。

しかし、もし私たちが主のみこころの祝福と備えの中で働くなら、「主はその愛する者には、眠っている間に、このように備えてくださる。」 という素晴らしく美しい約束があるのです。あなたは、神から言われたことをやり終えたら、あなたは横になって休むことができます。あなたは、起きていて心配する必要はありません。なぜなら、神はあなたが眠っている間にさえも、備えてくださるからです。あなたの勤労の実があなたに分け与えられるのです。

私たちは最終的には、自分の努力により頼むのではなく、神の誠実さにより頼みます。神の誠実さは、私たちが神のみこころを行なうときに報いを与えてくださいます。もし、私たちが神のみこころのうちに建てるなら、その家は建ちます。私たちが神のみこころにあって見張るなら、その町は安全です。安全は神にのみ、見出せるのです。