みことばの種

05/1 選ぶべき道を知る

 

 

詩篇25:12-14

「主を恐れる人は、だれか。主はその人に選ぶべき道を教えられる。その人のたましいは、しあわせの中に住み、その子孫は地を受け継ごう。主はご自身を恐れる者と親しくされ、ご自身の契約を彼らにお知らせになる。」

 

神は、学識があるかどうかや、学歴や社会的地位に基づいて弟子あるいは教え子を選ぶのではなく、ご自身に対する心の態度に基づいて選ばれます。神は主を恐れかしこむ人を探し求めておられます。神は、そのような人に選ぶべき道を教えられる、と言っています。そのような人は幸せの中に住み、その子孫は地を受け継ぎます。

そして、さらに素晴らしいことが言われています。主はご自身を恐れる者と親しくされます。別の訳では、「主の奥義は、ご自身を恐れる者とともにある。」となっています。人間関係において、その人が秘密を打ち明けてくれるような信頼関係以上の特権はないのではないでしょうか。私たちが主を恐れかしこむなら、主はご自身の秘密さえ教えてくださり、ご自身の契約を知らせてくださるということに、私は驚いています。

主の祝福のすべては、主ご自身の契約に基づいており、その契約を私たちに知らせてくださるとき、神が備えてくださっているすべての祝福の中に入る道が開かれるのです。