みことばの種

11/2 賛美の門

 

 

詩篇100:4-5

「感謝しつつ、主の門に、賛美しつつ、その大庭に、入れ。主に感謝し、御名をほめたたえよ。主はいつくしみ深くその恵みはとこしえまで、その真実は代々に至る。」

 

主の臨在へと入る方法を知っているということはなんと重要なことでしょうか。私たちはどのようにして主の門に入って行き、どのようにして主の大庭に入って行くのでしょうか。それは、たった一つしかありません。私たちは感謝しつつ主の門に入り、賛美しつつ大庭に入ります。私たちが感謝と賛美をしているとき、神のみもとに行く道が開かれています。

イザヤ書で神は、救いは城壁と門に囲まれた町のようで、その門と「賛美」と呼ぼうと言われています。言い換えれば、神の臨在、救いの場所に入る道は、賛美の門以外にはない、ということです。賛美の門を通る以外に、私たちには救いを受けることができないということを理解することは非常に重要です。

時に、私たちは「でも、神に何を感謝しなければならないのか。神をどのように賛美しなければならないのか。」と考えてしまいます。詩篇の作者は3つの理由を挙げています。主はいつくしみ深い、主の恵みはとこしえまで、主の真実は代々に至る、という3つです。私たちがいつも神を賛美し、神に感謝すべき3つの理由があり、私たちの状況、状態によって変わるものは一つもありません。どんな状況であれ、神を賛美し、神に感謝するためのそれら3つの理由は、決して変わることはありません。