みことばの種

17/2 涙とともに蒔き、喜び刈り取る

 

 

詩篇126:5-6

「涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る。」

 

聖書は非常に正確かつ忠実で、人生がどのようであるかについて、私たちにバラ色であるとか、間違った印象を与えてはいません。闇と光、善と悪、厳しさと楽しみ、苦みと甘さを示しています。また実際、私たちが刈り取りを願うなら、蒔かなければならないと言っています。それがいのちの法則、宇宙の法則です。涙とともに種を蒔くけれども、喜びながら刈り取ると言っています。そう、それは信仰です。あなたは泣きながら種をもって出かけ、種を蒔きちらし、神を待ち望み、神が約束された収穫をもたらしてくださることを願います。

その約束は非常に素晴らしく、「種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る。」 これを、あなたへのメッセージとしてください。あなたは失望を感じていますか。状況があなたの思い通りにいっていないと感じていますか。一生懸命働いていても、結果があまり見えない、漠然としていると感じていますか。涙をこらえながら、良い種を蒔くなら、また、たとえ涙を流しつつであっても、種を蒔き続けるなら、喜び歌いながら束を抱えて戻って来る日がやって来ると神は約束してくださっています。涙とともに蒔くことを恐れないでください。あなたは喜び叫びながら帰って来るのです。