みことばの種

13/6 いのちを選ぶ

 

 

詩篇118:17

「私は死ぬことなく、かえって生き、そして主のみわざを語り告げよう。」

 

私たちがいのち、人生に対して肯定的な態度を持つことは非常に重要です。否定的、悲観的、死ばかりを強調しない、ということです。人が人生の中で犯す最大の間違いの一つは、「私は死んだほうがましだ。」と口にすることです。死への願望は、あなたの思いの中に押し寄せてきて、闇と否定的な力へのあらゆる道を開き、あなたを支配し始め、偶像願望が始まり、悲劇的な結末になり得るということをご存知でしょう。

モーセがイスラエルの子どもたちに言ったことは、「私は、きょう、あなたがたに対して天と地とを、証人に立てる。私は、いのちと死、祝福とのろいを、あなたの前に置く。あなたはいのちを選びなさい。あなたもあなたの子孫も生き…」

あなたは、いのちというものは、選ぶものであることを理解しているでしょうか。私たちは「なるようにしかならない。」と受け身的な無関心な態度で、状況を受け入れることはできないのです。神は言われます。「わたしは、あなたの前に選択肢を置く。いのちと祝福か、死とのろいのどちらかだ。」と。神が私たちに、選択しなさいと言われるとき、私たちは、どちらかを選ばなければなりません。選ばないことは、間違いを選ぶということです。ですから、いのちを選び、あなたとあなたの子どもたちが生きるようにしてください。