みことばの種

08/5 地の果てから

 

 

詩篇61:1-2

「神よ。私の叫びを聞き、私の祈りを心に留めてください。私の心が衰え果てるとき、私は地の果てから、あなたに呼ばわります。どうか、私の及びがたいほど高い岩の上に、私を導いてください。」

 

このみことばは、私にとって非常に特別な意味を持っています。私自身の人生の危機、通常ではあり得ない状況の時に、聖霊によって与えられました。絶望と悲しみに直面し、神のうねる波が私のたましいを覆いかぶさるように思えました。その時、私はアメリカからオーストラリアに向かう飛行機の中でした。私はこの「私は地の果てから、あなたに呼ばわります。」 という聖書箇所を開きました。私が向かっているのは、まさにここで書かれている最も離れた場所であったので、驚き、「なぜ、私はそこへ行こうとしているのか。神の目的は何だろう。」と考えました。そして、この箇所をもう一度読みました。「私の心が衰え果てるとき、私は地の果てから、あなたに呼ばわります。」そして、神の無限の知恵の中で、神は私をその長旅を導き、ただ聴衆に説教するだけではなく、私自身の祈りの中で神と過ごし、神を待ち望み、地の果てから神を呼び求めるのだと、気づきました。そして、その旅先で私の人生にとって時別な一週間、遠く離れた地で私の時間の大半を神を呼び求める祈りをし、神は私の叫びを聞かれ、私の問題を解決し、脱出の無知を示してくださいました。ですから、あなたが必要を覚えるときに神を呼び求めることをわすれないでください。